子連れで市民活動やってみたら?【その3】

子連れで市民活動やってみたら?【その3】

2018年5月29日

私の目を、カーン!と環境・社会の問題に向けさせてくれたプログラム
があるのですが、それはまた別の機会に置いておいて。

よそ者で、埼玉都民で、どこに何があるのか、どこにどんな人がいるのか、
わからなかった私が、とっても楽しく越谷を学べた講座があります。

越ヶ谷TMOのチャレンジ講座

まちづくりや地域での活動に関心のある方、趣味を仕事にしたい方、
創業を目指す方などを対象にした講座です。
2018年は、6月8日(金)から、月1回、全5回。
毎回、素敵なまちづくり実践をしているゲストのお話を聞き、
自分のやりたいことを、自分自身と向き合いながら煮つめていきます。

越ヶ谷TMOのチャレンジ講座募集ページ
https://www.koshigaya-tmo.org/challenge/

第1期の写真に私もいます。子連れで。
このときは、古い建物を壊しやしないか、ヒヤヒヤしました^^;
開講間近ですが、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

講師の尾野寛明さんはこんな人

この記事にあるように、0→1のプロセスで、ビジョンを追求する。
これがいいんです!
ビジョンといっても、むつかしいことではないです。
自分が、本当の本当に心の底から望んでいることは何なのか。
ここをしっかりつかめば、道が見えてきます。

NHK経済フロントライン登場記事
https://www.nhk.or.jp/keizai/archives/20170923_10.html

チャレンジ講座で、私が得たもの

チャレンジ講座の私のプレゼンは、いつまでもこりずに自分探しをする私らしく、
よくもまあ、毎回コロコロ変わりました。

チャレンジ講座プレゼン

最後のプレゼンでは、インタビューやります!って発表したわけですが、
……全然やってません^^;

チャレンジ講座プレゼン

でもね…今、トランジションタウン越谷として、映画上映会やってる。
クワイエで情報発信してる。本の紹介もする。
実はこの発表直後に、クワイエ先輩記者のげんこつインタビューに同行しまして…
全部やってるっちゃ、やってる!

何よりも、私のビジョンは、「すべての人に居場所を」
居場所があるというのは、すべての人が「自分らしくいられること」

自分らしくというのは、「ありのままの自分を肯定できる」こと。

最近は、小学校に入った息子が、「学校行きたくない」と言っていて、
学校の様子を見に行くのですが、日本の子どもの自己肯定感が低い
というのは、さもありなん……
まだまだ、探求は続いています。

 

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http://q-waie.koshigaya-kosodate.net/inquiry/6/

(2018年5月 クワイエメンバー Sakiko)