子育てサロンはぐはぐの講座に行ってきました

子育てサロンはぐはぐの講座に行ってきました

2018年7月1日

つどいの広場はぐはぐさんで行われている『手作り会』に行ってきました。
食育サポーターの尾澤あきつ先生がご自身の経験を元に開催されている講座です。
5月18日は『お出汁の効いた取り分け離乳食』というテーマでした。
 

お出汁色々…まずはコレなあに?

出汁

様々な出汁を試飲しました。昆布、かつお、煮干し・・・
先生より「出汁をとるって大仕事に思っているかもしれないけれど、全てお水にポンでこんなに美味しい出汁がとれるのよ」
お水に一晩つけておくだけで、楽ちんで美味しいお出汁がとれるとは!驚きでした。


市販の出汁について

簡単ですが、皆さん表示を見ていますか?塩分が多く含まれているものがあるので、使うときはチェックしてみてください。
 

離乳食は作らない

斬新な一言でした。
「母乳から離れるための与える食事」ではなく『補完食』母乳に加えて栄養素を補給する食事と言われ始めているそうです。
「わざわざ作らなくてもいいのよ。つぶさなくてもいいの」
ママが大変だし、顎を鍛えられる固さにしてあげることが大切です。

 

取り分け離乳食…昆布水でお味噌汁

味噌汁 カット

大人の食事と別に作るのは大変。なので、同時進行で離乳食も作りましょう。
今回はお味噌汁ですが、炊飯器に耐熱容器を入れて、一緒に炊くという方法も!

野菜は皮に栄養があるので、皮はむかずにたわしでゴシゴシっと洗います。
大人分は皮のある部分と、赤ちゃんの分は、真ん中の柔らかい部分を使いましょう。
大きさは、手づかみが出来る長さが目安です。赤ちゃん自身が食べられる大きさを認識出来るようになります。

一緒に食べよう

正面に座って「美味しいでしょ あーん」と言ってあげるのではなく
ママも隣で一緒に食べましょう。「美味しいね」と共感しながら食べることで、
ママの口元を見て噛むことはこういうこと、美味しいというのはこういうことと赤ちゃんが学びます。
 

味覚は記憶

一生を通じて残るもの。今まで出汁はとってなかったから遅いかなと思わずに、いいなと思ったらやってみましょう。
出汁をとった後の昆布はつくだ煮や酢昆布、鰹節はふりかけ、煮干しはオリーブオイルとにんにくでオイルサーディン風になります。
捨てることなく、全て美味しく食べられるので一度作ってみてください。

受講してみて

私が以前から受けている大好きな講座で、毎回元気をもらえます。
1時間の講座で、その間は託児をしてもらえます。
ママはリフレッシュ、子供たちは成長のための経験になりますよ。
講座の後は、いっぱいハグをしてあげてください。

毎月様々な講座が開催されています。
学びの場、ママ友づくりの場としてぜひ足を運んでみてください。
色々な発見がありますよ。

子育てサロン つどいの広場はぐはぐ
https://hug-hug-koshigaya.jimdo.com/