『バベルの学校』スローシネマ越谷上映会

『バベルの学校』スローシネマ越谷上映会

2018年3月19日

理想の教育って?

みんな違って、みんないい。
とは言うものの、
ありのままの子どもを受け入れられてますか?
違いを認め合うって、どういうことでしょうか?
越谷の教育はどうでしょうか?
みんな違っていいんだ、と子どもたちが感じられる教育でしょうか?
ぜひ語り合いましょう。

 

子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。 
原点をじっくり教えてくれるこの作品。 
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。
- 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)

 

喧嘩をしたり、涙をこぼしたり、慰めあったり、笑い転げたり、 
共に真剣に本音で向き合って時間を共有することで、やがて人々は一つになれる。 
幸せとはお金でも、権力でも、名声でもない。 
そんな家族のような人達に囲まれている事なのではないか。 
誰も一人では生きていけない。 
人生にとって何が大切なのかの答えがここにある。
- 国際教育家 坪谷ニュウエル郁子

 

スローシネマ越谷上映会情報

『バベルの学校』上映会&対話会

日程:2018年3月25日(日)
時間:13:30~15:00(対話会~16:00)※13:15開場、上映時間89分

会場:越谷市中央市民会館3階 集会室(視聴覚室)
(東武スカイツリーライン「越谷駅」東口下車徒歩5分
市役所の向かいです)

料金:一般 1,000円 障がい者手帳をお持ちの方 500円 小学生以下 無料
※定員35名 要予約
※お子様連れは、ご相談ください。

★チケットの予約をこちらからお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/koshigaya05/​

主催:トランジションタウン越谷
お問合せ:transition.koshigaya@gmail.com

トランジションタウンとは

「トランジション」とは、「移行」という意味です。
トランジションタウンは、持続可能で、
みんなが笑顔でいられるような社会を創るために、
食、エネルギー、お金や仕事を地域で循環させて、
持続可能な社会への移行をめざします。

環境破壊、貧困、生きづらさから追いつめられていく人たち。
「自分ひとりでできることなんて、たかがしれている。」
という、あきらめのきもちがありませんか?

世界で、いったい何が起きているの?
どうしてこんなことになったの?
私たちにできることはあるの?

“一緒に考えてみること”からはじめませんか?
トランジションタウン越谷は、仲間募集中です。

トランジションタウン越谷ホームページ
https://www.facebook.com/transition.koshigaya/

(2018年3月 クワイエメンバー Sakiko)

地図

越谷市中央市民会館