そうだ! キャンプに行ってみよう!【子連れキャンプのすすめ(4)】

そうだ! キャンプに行ってみよう!【子連れキャンプのすすめ(4)】

2015年8月17日

お子さんが大きくなってくると親子で何でも楽しめますよね。
そんな風に活動的になると、話題に挙がるのが「キャンプに行ってみたい!」

とは言っても、いきなり知識も経験もないのに、キャンプデビューは躊躇しますよね・・・
そこで、クワイエでは、子連れキャンプの経験のあるメンバーが
子連れでのキャンプの楽しみ方を大公開~!

実際のキャンプってこんな感じ!

キャンプに行くにあたっては、いくつかキャンプ用品を準備する必要があります。
もちろん、レンタルできるキャンプ場もありますのでお手軽キャンプもできますが、
ご自身で準備されると、よりキャンプに行きたい気分が盛り上がります!(*^m^*)
キャンプ用品を揃えて、キャンプの準備をしよう!」はご覧いただけましたか?
どんなモノを揃えたら良いのか、参考にしてください。

キャンプ場に着いたら、まずは何をするの??

くつろぐ場所でもあり、寝る場所あり、拠点となる場所となるテント設営です!
我が家のテントは、Coleman BCキャノピードーム 2 /270

テント設営01 テント設営02
天井用支柱を組み立てて、天井部に差し込む 天井用支柱の対角線上を持って、柱となる支柱を立てる
テント設営03 テント設営04
四隅にある天井部支柱口に柱となる支柱に差し込む テントが自立
テント設営05 テント設営06
自立したテントにカバーを被せる(防水も兼ねている) カバーを固定するマジックテープを柱となる支柱に留める
また、自立したテントの四隅には、柱となる支柱に
引っ掛ける金具があるので、しっかり支柱に留める
テント設営07 テント設営08
テント&カバーを掛けて完成
この後、キャンプサイト内の設営場所を決定し、
ペグ打ちをして固定
テント内部から出入口付近はこんな感じ

※初めてのテント設営は不安があるかと思いますが、テントの設営手順書が付いていますので、
キャンプに行く前は、よく読んでおきましょう!!(^_-)-☆

テントを設営できたら、次は何をするの??

お手伝いできる年齢のお子さんであれば、ご家族みんなでテント設営!
我が家の場合、テントと接続(ジョイント)できるスクリーンタープがあるので、
ココまで家族総出で設営です。
そして、テント&タープの設営が完了したら、そこからは家族分担で動きます。

アウトドアで調理は男の仕事!
ということで、炭で火を起こしたり、ガス器具などの設置は夫が担当。
また、夜の明かりとして重要なランタンなどもすぐに着火できるようにこの時点で準備。

私は、テント内の寝具、スクリーンタープ内に置く持ってきた荷物各種の整理整頓を担当。
暗くなってからでは明かりが少ないので、荷物の出し入れは何かと不便・・・
お風呂セットや着替えなどもすぐに持ち出せるように、この時点で取りまとめておきます。

子どもは、簡単に設置できるテーブルや椅子担当。
自分の担当が済めば、あとは自由行動!
キャンプサイト内を散策したり、夫と一緒に炭で火起こししたり・・・

折り畳み式テーブル 折り畳み式テーブル
Coleman 折り畳み式テーブル 広げるとこんな感じ!

 

様々なイス 座面が堅めの子ども用イス
手前の三脚イスと右側の赤色イスは、荷物置き用
地面に直置きの荷物は、雨等で濡れてしまうので、
ちょっとした荷物置き用に小さなイスは便利!
子どもが座るのには、座面が堅めの方が良い
左側の写真中央にある紺色のイスは、
座ると座面が沈み、子どもが食事する時に食べづらいのです

テントや道具のセッティングができたら、何をするの??

もうあとは、食事の支度~♪
キャンプでは、「明るいうちに食事の支度をして、食事も済ませる」が基本!
そして、キャンプと言えば、炭でBBQ!というイメージですが、
実は、炭を起こすのが慣れないと、結構、時間が掛かります・・・(^^;)

我が家では、炭も使いますが、手っ取り早く火が使える卓上コンロも持参。
時間がある場合、ない場合・・・ 大人の人手がある場合、ない場合等
その時の状況に応じて対応しています。
キャンプだからこそ、文明の利器を使っては・・・とは思うのですが、
そこで苦痛が生じても意味がありませんので、臨機応変に~!(^_-)-☆

また、アウトドアならではの豪快なメニューにチャレンジするのも楽しみの一つ!!
昨夏のキャンプでは、丸鶏を調達して、シンガポールチキンライスを作りました。

シンガポールチキンライス:丸鶏を煮る シンガポールチキンライス:丸鶏、出来上がり!
丸鶏を煮込む 丸鶏、煮込み完了! この煮汁で米を炊きます
シンガポールチキンライス:丸鶏の煮汁で米を炊く
煮汁で炊いたご飯と蒸し鶏で「シンガポールチキンライス」
蒸し鶏は、生姜醤油,スイートチリ等、
お好みのタレでいただきます!

食事をしたら、就寝準備!!

キャンプ場によって、消灯時間が異なりますが、
だいたい22時には場内の明かりが消えて暗くなります。
それまでにお風呂やシャワーを利用し、歯磨き、トイレなども済ませておきましょう。
消灯時間が過ぎたら、眠れなくてもテント内で静かに・・・
でも、キャンプでは身体を動かすことが多いので、静かにしていると自然に寝てしまうと思います!(^_-)-☆

そして、キャンプ場の朝は早いっ!!
小さなお子さんが居ると、虫取り(カブトムシ等)のため、日の出と共に動き出すことも・・・
起床時間も概ね6時頃が目安。
そして、起きれば、早速、食事の支度となります。
我が家は、前夜の残り物があれば、それを食べたり、
卓上コンロを利用して、目玉焼きやウィンナーを炒めたり、
朝の食事には手間を掛けないようにしています。(^_-)-☆
キャンプ場によっては、朝の時間帯にゴミ収集が可能だったりすることもあるので、
ゴミ収集時間に合わせて動かなくてはならないこともあります。

1泊だけのキャンプなら、朝ご飯が終われば撤収!!

1泊だけのキャンプであれば、朝の食事が終われば、テントをはじめとして荷物の撤収作業となります。
キャンプ場によって、チェックアウトの時間が異なりますが、
午前10時から午前11時くらいが多いです。

キャンプ場に到着した時の逆の流れで作業をします。
細かい荷物を片付けてからテント等の大物道具の撤収です。
1泊だけのキャンプは、設営→夕食の支度→夕食→お風呂→就寝→朝食の支度→朝食→撤収と
目まぐるしく作業に追われてキャンプ終了となります。(^^;)
そのため、我が家のキャンプは、2泊以上で予定調整します。(笑)

そして、雨が降っている中の撤収は、厄介です・・・
濡れたまま収納してしまうと、防水効果が失われたりする原因になります。
かと言って、そのまま車へ積み込む訳にもいかず、
取り敢えず、大容量の透明ゴミ袋等へ入れて自宅へ持ち帰り、
天気の良い日に干して乾燥させてから、収納用袋等へしまいます。

また、雨に濡れていないくても、帰宅してからキャンプ用品は天日干しにしておきましょう。
寝袋等は、汗で湿っていたりするとカビ、ダニ等が繁殖してしまうかもしれません。
天気の良い日に何日かに分けて、天日干しをしてから、物置等へしまってください。

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(2015年8月 by クワイエメンバー マユ)