パパと遊ぼう〜シナプサイズ【第1弾☆講座編】

パパと遊ぼう〜シナプサイズ【第1弾☆講座編】

2014年4月14日

3/15よく晴れた土曜日、レイクタウン水辺のまちづくり館にて、
NPO法人ファミリーリンク越谷主催「パパと遊ぼう〜シナプサイズ」に参加しました。

水辺のまちづくり館 シナプサイズ

「シナプサイズ」とは初めて聞く言葉だと思います。(商標登録済)
脳内のシナプス細胞とエクササイズを合わせた造語で、講師で発案者のfusaeさんが創りました。
一言で説明するならば・・・
本格的な音響を使った愉快な体操と、癒しの歌声、+αと言ったところでしょうか。

fusae(ふさえ)さんのプロフィール

fusaeさん 歌手・ソングライター・音楽教育家
 3歳よりクラシックピアノをはじめ、東邦音楽大学ピアノ専攻にて学ぶ。
 在学中より、CMソングやステージなどプロとしての活動を始め、
 1990年、内田奨学基金を得てバークリー音楽大学(アメリカ)にて学ぶ。
 2000年、テレビ朝日「たけしの万物創世記」に出演し、
 “聴く人の脳内にα波現象の起こるボーカリスト”として科学的に証明される。
 現在「シナプサイズ」の他、0歳から聴ける「おひざのうえでコンサート」
 学校公演「君は君だよコンサート」などを行う。
 お話と歌のユニット「ブラウンライス」では米(まい)として音楽を担当。


ホームページ http://fusae.jp
ブログ http://ameblo.jp/fusae (最新情報を確認できます)

まずは、お歌でごあいさつ。

ヴァイオリン

1、手話を交えた自己紹介の歌
2、インストゥルメンタルに合わせて、ヴァイオリンを弾くまね(上の写真)
3、ジャングルの動物になりきって踊りながら歌う

と3曲続けて演奏しました。

チャイムでこんにちは。

次は、参加したお友達1人1人のところへ、fusaeさんが近づいて
綺麗な音のチャイムで「こんにちは。」

チャイム1 チャイム3
ベビーもチャイムでごあいさつ チャイム2

お友達にもバチを渡して「やっていいよ。」
興味津々で鳴らしてみる子、恥ずかしがっちゃう子、色々です。
泣いちゃっている子には、無理強いしません。

続いて、スーパー紙芝居。

作・稲庭桂子 絵:岩崎ちひろの「おかあさんのはなし」でした。
(アンデルセン原作)
紙芝居1 紙芝居2
おはなしの内容は、死神に連れて行かれてしまった坊やを、
おかあさんがどこまでも追いかけていき、取り戻すという
小さい子にはちょっと難しく恐いものでした。
が、結末のおかあさんの言葉は、私たちが子育てをしていく上で
いつも考えていかなければいけないような、示唆を含んだ深い言葉だったと思います。

森下さん
本格的な音響の技術で、陰で支える森下さん。
たった一人しかいないはずのfusaeさんの声が、
おばあさんになったり、死神になったり。。。

スーパー紙芝居が終わると、今度は、わらべうた。

わらべうた わらべうた親子

fusaeさんオリジナルの「おもちぺったん」「パンパンほっぺ」「くすぐりうた」
親子のふれあい遊びでもあります。

そして、いよいよ、シナプサイズアニマル編です。

fusaeさんの歌やかけ声に合わせ、動物たちの声や
海の音などの効果音が次から次へと現れる、愉快な体操です。
最初に、いくつか部分練習をしてから、音楽に合わせて踊ります。

体操3 バランス〜 お膝をかかえて~! お膝をかかえて〜

体操1 わ〜かめ〜だよ〜 両手をあげて~!

体操2 ぐ〜るぐ〜る

そう、「体操」というよりは、「踊る」という感じです。
が、残念ながら、動きが激しいのと、取材陣も自ら楽しみすぎてしまって
写真があまり撮れていません(><)

かなり息があがったところで、次は「うーぱー」です。

これは、地位も名誉も羞恥心もすべてかなぐり捨てて、
思いきり、心を解放して、ジャジーな音楽に乗せて、
「う〜〜、あ! う〜〜、い! う〜〜、え! う〜〜、お!」
と変顔を作るのです。
普段、あまり動かさない表情筋を思いきり使います。
子どものため、と言うより、大人のためのコーナーかも。

うー う〜〜 あー あ!

うー う〜〜 いー い!

うー う〜〜 えー え!

うー う〜〜 おー お!

大人は、ちょっと恥ずかしくて、あまり出来ないと思いますが、子どもはノリノリですよ。

うーぱー2 うーぱー3

最後は、お歌のプレゼントでおしまい。

最後の歌 盛りだくさんのあっという間の時間でした。

 

と、ここで、オマケ。
まだ少しだけ時間があるということで、
主催のNPO法人ファミリーリンク越谷の出村常子さんの音頭で、
「だるまさんがころんだ」をやりました。
小さいお友達は、まだ「だるまさんがころんだ」を知らないでしょう。
でも、少し大きいお友達がやるのを見て、色々なことを覚えていくのです。

今後の「パパと遊ぼう〜シナプサイズ」の活動日程等は、
NPO法人ファミリーリンク越谷のサイト
http://familylink-koshigaya.jimdo.com/
をご覧ください。

常連の参加者の方に感想をお聞きしました。

〈1歳6ヶ月の保護者〉
3、4回参加。初めは大人しい子どもだったが、
シナプサイズに参加するようになってから、
他の支援センターでの催しなどでも、積極的に出来るようになった。

〈3歳の保護者〉
「パパと遊ぼう」初回から参加。今日はパパの都合が悪く,初めてママが参加。
すごい迫力と聞いていたのだが、その通りで楽しめた。
子どもも毎回、楽しみにしている。

この後、1時間半にわたるロングロング座談会で盛り上がりました。

その様子は、「パパと遊ぼう〜シナプサイズ」第2弾でお伝えしていますので
こちらも合わせてお読みください。

編集後記

fusae先生の豊かな表情と動きで、見ているだけで元気が出そう!
湖の見える明るい部屋と本格的な音響設備の中、歌や体操で五感をしっかり働かせて、
終わった後は親子で爽やかな気分になりました。
家族全員でん楽しんでいる参加者の皆さんの姿が印象に残りました。(fika)

はじめて聞く「シナプサイズ」という言葉。子育てイベントとしては参加費がお高く(500円@子ども1名)、
どんなものだろう??と思いつつ参加したのですが……高いなんて思ってすみません!
面白い!プロのクオリティを身近に感じて、まるで「ショー」を観ているみたい\(^o^)/
最初はしらんぷりだった娘も(なんて失礼な…;;)最後は楽しそうに踊っていました。(れいなママ)

我が子も1歳3ヶ月くらいの頃に初めて参加して、これは「本物だ!」と感じたので、
ぜひ、多くの方に知っていただきたく、今回の取材をさせていただきました。
月齢に合わせた参加の仕方があり、連れて行った大人も楽しめ、
とても良い刺激を受けると思います。(アリス)

(2014年3月 by クワイエメンバー fika,れいなママ,アリス)

地図

レイクタウン水辺のまちづくり館

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